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  • 1987

    ノルウェーにてScalaの前身である「Digital Vision AS」が設立。当時はケーブルテレビ局向けの製品開発がメインでした。その製品は現在では「デジタルサイネージ」という名称で呼ばれています。最初のコンピュータ(コモドール社のアミーガ)で動くこのソフトウェアは、グラフィックに焦点が当てられていました。

  • 1988

    「Digital Vision AS」が、コモドール社のアミーガプラットフォームを利用した最初の製品「InfoChannel」を発売。

  • 1992

    「Digital Vision AS」から「Scala」へ社名を変更、また本社も米国に移転。アミーガは依然プラットフォームとして使用されていましたが、コモドール社は徐々にコンピュータ市場でのシェアを失いつつありました。

  • 1994

    コモドール社アミーガから離れ、PCベースの製品に着手。同年、新製品「IC500」を発売。

  • 1996

    PCプラットフォーム向け製品「MM100」、「IC100」、「PB100」を発売。ScalaがBYTE賞の技術部門を受賞。

  • 1997

    製品「MM200」と「IC200」を発売。Scalaのマルチメディア「MM200」がPCコンピューティング社の「1997年度MVP賞最終候補製品」にノミネートされ、また、1997年11月版のパブリケーションでは、PCフォーマット社の「ゴールドアワード」を受賞。

  • 1999

    製品「InfoChannel Designer」を発売、InfoChannelコンテンツの中で一番の主力製品となりました。

  • 2000

    製品「Broadcast Server」、「Reporter」を発売。

  • 2002

    製品「IC3」を発売。この年、Gerard Bucasが最高経営責任者に就任しました。

  • 2004

    Scalaが新製品に不可欠な配信技術を持つノルウェー、オスロのストリームベース社を買収。この後、Scalaのエンジニアリングチームは劇的な成長を遂げました。

  • 2006

    製品「Scala 5」を発売。このバージョンよりScala製品の基盤が再構築され、より強化されました。同年、日本支社を東京・高輪に設立。

  • 2008

    Scalaは従来の広告とデジタルを組み合わせた広告管理サイネージネットワークの統合プラットフォームを提供するべく、「connected signage(コネクティッドサイネージ)」という新語を作成。

  • 2011

    Tom Nix が新CEOに就任。Scalaは インドのバンガロールに Scala とDigifour Technologies社の合弁会社として新オフィスを設立。

  • 2012

    創立25周年を迎えました。

  • 2013

    直観的なワークフローと完全にリデザインされたユーザーインターフェースを持った、AndroidプレイヤーとHTML5コンテンツ、刷新されたウェブサービスAPIのためのプラットフォーム「Scala Enterprise」を発売。