Scalaのデジタルサイネージツールには必要な基本機能はすべて備わっていますが、特殊な機能がご入用の場合は、オプションでご用意した専用モジュールを追加することができます。既存のScala Content Manager、Designer、Playerの機能をさらに高めるために、またみなさまのデジタルサイネージネットワークのパワーを強化するために、SCALAでは以下のような別売の拡張モジュールをご用意しております。

  • パブリッシュオートメーションモジュール (Scala Designer、Scala Player専用): Designer内にScalaスクリプトを作成し、その後「パブリッシュオートメーションモジュール」を使って、バルク(一括)パブリッシュを行います。
  • ローカルベリフィケーションモジュール (Scala Player専用): 常時インターネットに接続されている状態でなくても、期限切れからライセンスを保持します
  • ブロードキャストサーバーモジュール (Scala Content Manager専用) – 広範囲のエリア内に多数のディスプレイをインストールしている場合、「ブロードキャストサーバーモジュール」は衛星やマルチキャストネットワークを使用し、一回の送信で数百、数千の場所へのコンテンツ配信が可能になります。